法人税も税制改正!?

前にも言いましたが法人税というのはいわゆる《国税》で、
個人の所得に課税される所得税と並び、日本の租税体系の中心となる国税ですが、
簡単にわかりやすく説明すると法人税とは『会社の利益にかかる税金』。
その法人税にも新たな期待が出てきたようです。

最近のニュースでもやっていたかと思いますが、
中小企業向けの税制改正が拡充されそうとのこと。
中小企業対策としての税制は、使いやすいものがあるらしいんですよ。

例えば、人材投資促進税制、投資促進税制、減価償却のような特例などがそうですね。
でも、共通していえることは・・・それは、『金を使え』ということ。
投資したら、その分税金を楽にしてあげますよ~というやり方なんですね。
まぁ今の時代ならそれがきつい感じがしないこともないような気もするんですが。

例えば所得が800万円以下だと、法人税が22%になる制度というのもあるようです。
(詳しく知りたい方は、プロの税理士さんに聞くのがいいと思います。)
さらに、赤字に転落してしまったときは、繰り戻し還付が受けられる制度も拡充されるようなんです。
(これまでは設立5年以内の中小企業のみだったらしいのですが。)

まだ、正式には決まっていないようなんですけどね・・・。
これから法人税の負担が少しでも軽くなればいいですよね。
それ以上にひどいしっぺ返しがなければ・・・。

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