法人税について
法人税について調べて書いてきたわけですが、最近法人税の脱税のニュースが非常に多いかと思います。法人税というのは多額なものも多いので、一生懸命働いたお金を一部法人税としてたくさん納めなくてはいけないというのは納得いかないかもしれませんが、でもそれは法人として事業を始めた時にはわかっていたことではないでしょうか??
また法人税に関するニュースを目にしました・・・。キャノンの施設建設工事を巡る脱税事件の件なのですが、東京地検特捜部は今月の2日に、大分市のコンサルタント会社である大光の法人税が約5億7700万円をも免れたとして、その法人税脱税の疑いのある社長ら6人を、法人税法違反容疑で再逮捕したと書いてありました・・・。
社長側のほうに裏金を提供していたとされる、電気設備工事大手の九電工(福岡市)などの数ヶ所を捜索したとのことです。先ほど言った大光グループの脱税額はなんと約9億円とのこと!!どうしてここまで法人税を脱税できるのかという疑問の方が大きいですよね。他に再逮捕されたのは、大賀容疑者の腹心である、その裏金の回収役とされる大阪の浪速コンサルタントの社長らとのことです。
もうこういった法人税に関するニュースが後を絶たないのを見ていると、法人税に関する税法の仕組みもいつか見直さなければいけないのかな?という気にもなります・・・。こんなニュースが後をたたないから、一層法人税の仕組みが厳しくなる・・・なんてことにならなければいいですけどね!