法人税脱税ニュース

またまた法人税に関する脱税のニュースがありましたね・・・。
いくつもの法人で次々と税に関する悪いニュースが発覚しているのに、なぜこのような脱税などのニュースが繰り返されるのでしょうか。税をたくさん納めなくちゃいけないお金持ちの人は、少しでも自分の手元に残しておきたくて不正行為を働いてしまうんでしょうね。

ニュースは茨城の筑波記念病院の理事長と2法人が6400万円もの脱税で起訴されたというニュースです。

架空の医師給与を計上するという悪質な手口で、07年3月期までの2年間に、約1億4800万円の所得を架空の役員報酬を計上して、同じ年の9月期までの3年間に約6700万円の所得を隠していたとのこと。法人税を免れたとして今年09の3月に関東信越国税局が水戸地検に告発していたそうです。

ニュースとなった筑波記念病院を経営する医療法人である筑波記念会と、その記念会の理事長が経営する『医療機器販売会社「メディカルサポート」』が約6400万円もの脱税をしていたとして、水戸地検では今月の10日にその理事長と2法人を、『法人税法違反』の罪として水戸地裁に起訴したそうです・・・。

すでに脱税していた事実を認めているとかで、修正申告をしているとのこと。結局重加算税の問題などで多額の税を納めなければいけないことになってしまうのに、なぜこのような事件が次々と起こるのでしょうね。最近酒井法子容疑者の話題で持ちきりですが、どんな事件にも共通することは『真面目に生きる』これが1番です。

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