税金の使い道について

色々な税金の使い道と言えば、国民にとってはすごく気になるところですよね。
例えば私達の中で最も身近な税金と言えば「消費税」。

この当たり前のようにとられている消費税というのは、全世界においてもだいたい100か国以上もの国(地域)などで導入されているのだそうです。

そのごく一般的な色々なものに含まれてる消費税ですが、日本でのその使い道は、国民の老後の保障である医療や年金などといった絶対に必要なものの為の“福利予算”ということで使われているのだそうです。かと言って10%にもなってしまうというのは絶対反対ですが。

日本での消費税が導入されたのは意外に最近で(とはいっても1989年の4月1日からなので20年以上も前の話ですが。)、日本の消費税の歴史というのはまだ浅いですよね。当時はまだ3%でした。懐かしいですよね。

日本では福利予算として使われているわけですが、当然各国によって使い道は違ってくるでしょう。でも、この消費税の税金システムが私達消費者に対して公平に負担を求めることができるいいシステムなんでしょうね。

税金とは関係のないことなのかもしれませんが、昔の自販機は当たり前に100円で買えていたのに、110円に値上げした当初は、まだ子供でしたから、子供ながらに消費税アップ(もしくは物価の上昇)の影響を受けていたのかもしれません。そんな思い出があります。

今となってはペットボトル150~160円、ジュースだと120~130円が普通になってしまいましたけどね。手頃に買えていたから自販機を利用していたのが、今ではスーパーやドラッグストアでの購入が普通になりました。

と個人的な話についてはいいのですが、法人税に関しては「〇〇に使われている!」というのはハッキリしないようです。

税務調査などの際に色々と指摘されるのは私達だけであり、こういった部分に関してはあまり公にされていないというのも納得がいきませんよね。

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